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不動産を借りたい人がいる限り投資が成り立つ

景気が良くないときは物の売れ行きが悪くなり、サービスを利用する人も減るようです。
極端に売り上げが落ちたりすればそのビジネスが成立しなくなり撤退しなければいけなくなるでしょう。
資本主義経済においては適度に景気のいい時と悪い時が入れ替わるように起きていて、そのたびにビジネスをしている人を淘汰しています。
一方で景気が良くなくてもそれなりにサービス利用者のいる業界においては安定的に売り上げがあげられるようです。
不動産の価格は景気の変動に少なからず影響しますが、かといって景気が悪いから利用がなくなるわけではないでしょう。
アパートに住んでいる人が景気が悪くなるから住めなくなるなどは少なく、他の生活費を抑えながらアパートの賃料は払い続けます。
つまり不動産投資は常に借りたい人、サービスを利用したい人がいる中で行うことになります。
法人向けになると多少景気が悪い時に利用者が減ることもありますが、個人向けアパートなどへの投資なら安定した収入が見込めると言えるでしょう。

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