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会社を退職後に不動産投資に乗り出す人たち

会社を退職後に不動産投資に乗り出す人たちが増えてきています。
つい最近のことですが、高齢者は2000万円以上の貯金がないと、これからは暮らしていけない、などと政府から突然発表がありました。
あまりにも唐突すぎて、国会の中でも問題となったほどです。
うっかり発言にしても、到底許される範囲のものではありません。
それはそれとして、高齢者になっても、毎月安定した収入を得る手立ては考えておかなければなりません。
そのために一番確実なのが不動産投資です。
高齢者でも簡単にできるような不動産投資もあります。
マンション経営は規模が大きくなるのでできませんが、 小規模のアパート経営であれば誰だってすることができます。
小規模のアパートといえども、それを建設する時には相当の資金がかかります。
手持ちの退職金だけでは不十分な場合が多いです。
そういう場合に頼りになるのが銀行です。
今の銀行は少しのチャンスさえあれば喜んでお金を貸してくれます。
それは一体なぜなのでしょうか。
アベノミクスで後押しをしてくれているからに他なりません。

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